とまり木の手作り料理 ちょこっとレシピ
菊芋オンパレードでした。
- 菊芋団子:菊芋を何度も水洗いして砂を落とします。鍋に全部入れて水を入れ煮ます。裏漉しをします。裏漉しをした物に白玉粉を加えて耳たぶぐらいの柔らかさにします。まとまったら棒状にして輪切りにします。輪切りにしたものを手のひらで丸め真ん中を潰して湯の中に入れます。浮き上がったら水を張ったボールに入れ,ざるにあげ,フッ素加工のフライパンで焦げ目を付け,両面が焼けたら醤油を少し落とし,香がついた頃に甘辛いたれをかけてできあがりです。
- 菊芋サラダ:生の菊芋をピーラーで皮をむいて鮨酢に一晩つけておきます。1ミリぐらいにスライスして写真は大根とにんじんの酢の物,ブロッコリーを加えてピエトロのドレッシングをかけて出来上がりです。マッシュポテトもつけました。
食べきれないでくたくたになった冷麦のかりんとう11月24日(日)
くたくたになった冷麦・・・もう食べたくない!そこでリメイク!
でも適当(一応目安で書いてみた)
冷麦(茹でたもの)80グラム 細かく潰す
ベーキングパウダー小さじ1
米油 大さじ1
小麦粉(薄力粉)80グラム
卵 1個
上記の材料を全部ビニール袋に入れてよく揉む。
袋の底に材料をまとめる。
袋のまま水を張った鍋の中に入れ沸騰するまで入れておく。
沸騰したらそのまま15分ぐらい漬けたままにする。
固まった棒状の物を好みに合わせて切る。
切ったものを130度の油でゆっくりあげる。最後は170度で仕上げる。
黒糖を鍋に入れ少し水をいれて弱火にかける。泡が細かくなりどろっとしてきたらあげ終わったクッキー状の材料を入れてよく絡める。
白っぽくなってきたら出来上がり。
揚油 米油 (余っていた残りを利用)
黒糖と水少々 出来上がり量に応じて適当に決めた
こんな感じでできました。
一番人気はアップルパイ
長野県産の紅玉をジャムにしてパイ生地に包んで焼いたアップルパイです。パイ生地は既製品ですが,ジャムは手作りです。コーヒーに合うと人気です。
ランチカフェの人気は玄米がゆ
お米は新潟県の新開発の農家から取り寄せています。農薬を最小限に抑えた米です。玄米で送ってくるのでそのまま玄米がゆを炊きます。一番人気は九州にある茅乃舎あごだしで出汁を取った玄米がゆです。
香のいいほしの酵母ぱん
天然酵母パン作りはある時ドライイースト菌やホットケーキの粉が突然スーパーの棚からなくなった時でした。仕方がないので天然酵母パンを検索していくつかの天然酵母について学びました。最後に決めたのは「ほしの酵母」でした。今も使っています。パン種作りから始まり,粉を捏ねてからパンができるまで15時間ぐらいかかります。